魚ノ道

Date : 2010年01月27日

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リュウグウノツカイ

晴 0.00km


リュウグウノツカイってご存知でしょうか。

名前の通り、なかなか変なやつです。
こいつ。
20100127-01.jpg
なんか実験所に届きまして。
全長3mくらい。
でかい。

そして変な顔。
ヒレが意味分からん。
20100127-02.jpg


ホルマリン漬けにして標本にするんかな。と思ってたら。
先生から衝撃の一言。

「食べる?」


えぇ~~~~!!

ということで、尻尾の25cmほどが切り身になっちゃった。
リュウグウノツカイの切り身。
20100127-03.jpg


なにこの有機物とは思えない光沢。
20100127-04.jpg


リュウグウノツカイの塩焼き。
20100127-05.jpg

焼く前は硬かったんだけど、焼いたらフニョンフニョンになった。

気になるお味は。
うん、もう次からは食べなくていいや(笑)
身全体がプルプルしてる。
目のウラの半透明な部分にそっくり。
縁側の部分にだけ、一般的な魚の身っぽく見える部分も極少量あったんだけど、これもダメ。

総括。
話のネタにはいいが、どう間違っても美味い魚ではない。

でもなかなか珍しい経験できてよかった。


舞鶴をいろいろ片付けた。
すっきりすっきり。
修論も印刷したし。
ラストかてきょも行ってきたし。
さて、舞鶴にあと何泊するのかな。
なんか、残り僅かになるとやっぱり寂しい気もするな。
京都での学生生活よりも長いわけだし。

まぁ、寂しさよりも新生活が楽しみな方がでかいんだけどね(笑)
俺だし(笑)
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Author:ばあど
自転車・魚・ピアノをこよなく愛す
29歳社会人@神奈川東部。
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